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研修情報

条件反射制御法研修会

第八回条件反射制御法研修会(2017年2月3日)

 薬物やアルコール等の物質摂取あるいはギャンブルの病的な反復、およびそれらにより引き起こされる問題の解決には、嗜癖行動の根源である欲求を低減させることが必要です。当院における2006年からの研究により、ヒトの行動のメカニズムを把握し、欲求の抑制を目的にした働きかけを発展させてきました。現在では、種々の物質あるいは行動に対する欲求を生じ難くし、仮に欲求が生じてもそれを消す技法を確立し、これを条件反射制御法と名付けて臨床で用いています。
 この新たな技法である条件反射制御法と過去からの治療法を組み合わせ、嗜癖行動を完治させることができるようになりました。水をいれた焼酎の瓶での疑似飲酒、疑似静脈注射キットを使った疑似注射、薬理作用がないことを患者に告げて使用する屯用疑似物質による欲求抑制の具体的な方法を習得できます。

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 ・プログラム      

  募集は終了いたしました。多くの皆様にご応募いただき、誠にありがとうございました。

この研修会が基盤とする理論

 

 ・ヒトの行動原理と条件反射制御法

 ・所属機関別参加者




















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