下総精神医療センター

看護なう

 ■ 2018年

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~楽しい入院生活が送れるように~

平成30年2月16日
1-1病棟 看護師長 竹岡 博明

 1-1病棟は、平成29年3月16日の新棟開棟に伴い病棟再編成が行われ、社会復帰の開放病棟から重度難治性閉鎖病棟と変更されました。平均患者数は43.5~44.0名/46名中で、5年目以上の患者さんはその25%程で退院支援がとても重要な病棟です。また、スーパー救急病棟の後方病棟として積極的に転入を受け入れ患者さんの看護にあたっています。
 長期入院患者さんが多くいますので、作業療法や生活技能訓練がとても大切な治療の一環となります。
 当病棟では、レクリエーション係と作業療法士を中心に季節にあったレクリエーションを定期的に開催しています。8月に夏祭り・12月にはクリスマス会を開催し、患者さんからも「楽しかった。」「またやって欲しい」と言った嬉しい言葉が聞かれました。

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【SSTの様子】
 継続的な生活環境の調整や生活指導が行えるよう、当病棟では、SST(生活技能訓練)を月に1回開催しています。落ち着いた環境の中で、生活指導を繰り返すことで、社会性の向上につながる関わりを行い、患者さんが安心感を持って日常生活が送れる環境を提供しています。アットホームな雰囲気で行われ、真面目な中にも笑顔の絶えない様子で行うことができています。
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(SSTにおける状況設定での関わりと、看護師からの説明を真剣に聴く患者さんの様子)

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